楽器代工面で闇金使ったら金銭トラブル、弁護士に相談するしかないのか

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楽器代工面のために軽い気持ちで闇金を使ったのが失敗の始まりでした。
相手は法外な利息を請求してくるので返済できるレベルではありません。
このまま借金地獄に陥るのは嫌だったので試行錯誤し、弁護士に相談することも考えました。
しかし弁護士に依頼すれば有料になりますから、それ以外の方法を模索していったのです。
結局は弁護士に相談することなく借金をゼロにすることに成功します。
この方法は健全な貸金業者には通用しませんが、相手が悪徳業者なら効果は抜群ですね。

弁護士に相談するデメリット

楽器代を工面するために貯金全額使い果たしましたが、まだ足りない状態でした。
そこで人生初めてのローンに挑戦するわけですが、なんとこの会社が闇金だったのです。
審査なしで100%借りられると宣伝していたので、これなら大丈夫と思ったのです。
しかし今考えてみると他人にお金を貸すのに審査なしはありえませんね。
当時は楽器代の不足分10万円を借りて、給料日に完済する計画でした。
借入は10日ちょっとの短期間ですが、利息は2万円も発生していました。
今思えば明らかに違法金利でしたが、当時は特に何も思いませんでした。

利息を含めて12万円は無事に用意できましたが、闇金側は受け取らないのです。
利息だけ支払うように催促してきたので、元金も完済したいと言ったらなぜか怒られてしまいました。
結局利息だけ支払うことにしたのですが、このとき闇金だと実感したわけです。
自力で解決できる様子ではなかったので、当初は金銭問題の解決が得意な弁護士に相談する予定でした。
ただ費用が高額だったため、それ以外の方法も検討することにしたのです。

弁護士以外の解決方法

弁護士といえば金銭トラブル解決のプロですが、依頼するデメリットは費用がかかることですね。
闇金解決の費用は3万円とのことでしたが、できればお金をかけずに解決したいと考えていたのです。
しかし闇金に自力で交渉できるはずはなく、全額完済したいと話しても埒があかない状況でした。
自分なりに調べたところ闇金からの借入は無効になるとのことで、一切の返済義務がないことがわかりました。
とは言っても相手は悪徳業者なので、理屈が通用するはずがありません。

そこで最後の手段として警察に通報すると話したのです。
すると闇金側は態度を軟化させて、借金をゼロにする代わりに警察には通用しないで欲しいと言ってきました。
業者側としては自分を相手にして損をしても、また別の利用者を見つけて儲ければよいと考えているのでしょう。
結局それからは闇金から連絡がくることはなく、借金は元金を含めて1円も返していません。
多分に闇金リストに要注意人物と登録されたようで、それ以来は一度も電話がきていません。