水害車買取は実はとってもロックな仕事

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水害車買取は、日本では廃車にするしかないとされる水没車を復活させる仕事です。
水没車のオーナーとそれを求める人を仲介し稼ぐ仕事は、働き場所がない人を活躍できるステージに引き上げる、最高にロックな仕事と言えるのではないでしょうか。
これはミュージシャンにも通じるところがあると思っていて、勝手に共通点を感じています。
日本ではあまり知られていない水害車買取の存在ですが、最高にロックな仕事はもっと日の目を見るべきでしょう。

水害車は捨てるだけじゃない

水害などで水没してしまった車は、日本の中古市場では人気がありません。
事故に遭ってフレームまで損傷した車と同じように、廃車にしてスクラップとして再利用するしかないと思われています。
つまり水害車は水に浸かってしまったという事実があるだけで、ゴミと呼ばれ捨てられるわけです。
しかし海外では、水没車でも普通の車と同じように評価してくれます。
なので一般に流通する中古の日本車と同じように、高値で取引され違いはありません。
現地の人々に買われた中古の水没車は、メンテナンスを受けた後普通の車と同じように使われます。
人や荷物を運ぶのに使われ、第二の人生として海外の人々に愛されるわけです。
もし日本で廃車にされゴミ同然のスクラップにされたら、水没車に第二の人生はなかったでしょう。
車とはいえ第二の人生を与えられる水害車買取の仕事は、だからこそ最高にロックです。
水害車買取はもっとロックな仕事だと多くの人に知ってもらえば、利用する人も増えるのではないでしょうか。

捨てられないような曲を書きたい!

ミュージシャンが創作する楽曲も、多くは使い捨てです。
今ヒットしている楽曲は、大量に消費され時代とともに使われなくなっていきます。
最後はフレーズや曲の一部だけ人々の記憶の片隅に残り、捨てられていくのが運命です。
しかし大量消費され捨てられる楽曲もある一方で、時代を超えて歌い継がれていく曲があるのも事実です。
今から30年や50年前に発表された楽曲でも、多くに日本人に愛され続けています。
ミュージシャンとして仕事をしくなら、捨てられずいつまでも歌い継がれる楽曲を書きたいものです。
具体的に爆発的なヒットをしてそれで終わりではなく、ランキングの上位に入らなくてもじわじわと売れ続けて、多くの人に聴いてもらえる名曲を生み出すことこそ、真のロックと言えるのではないでしょうか。
今はまだ路上で歌うしがないストリートミュージシャンでも、いつか大物プロデューサーの目に留まってメジャーデビューを果たし、世界中の人々に聴いてもらえる曲を歌いたいものです。